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呼び名の変わる時が恐い

関西で赤ちゃんの時は「かいらしい赤ちゃんやこと」幼少の頃は男なら「ボンボン」女の子なら「お嬢ちゃん」中学生くらいになれば「兄ちゃん」「姉ちゃん」と年代が進むにつれて他人からの呼び名が変わってきます。
問題は二十歳を大きく過ぎて行く頃です、男性は未だ良いけど女性は何時の間にやら結婚をしていなくても「奥さん」と呼ばれる事があります。

独身で自分自身何時までも若者だと思ってるのに、いきなり子供達から「おっちゃん」「おばちゃん」と呼ばれたら、転けそうな程の大きなショックを受けるでしょうね。
或る市場での事です対面で野菜を売ってる年輩のおじさんは、高齢の女性客に「姉さん、これうまいで、こうといて」と言うのを聞いて、おじさんなかなかやるじゃんって思いました。
自分とあんまり歳の変わらんじ〜さんに「おば〜ちゃん」って言われたら気〜悪いもん。其の店では絶対買い物するもんかって思うから。

若い時から此の呼び名が変わっていくのがどれだけ恐かったか、やがて誰もが辿る道です。
呼び名も中年から初老迄は何とか落ち着いて、あまり変化も無く過ぎていきます。
もう時間の問題とは分かっているけど何時、誰か関係の無い人から「おば〜ちゃん」って言われたらどうしょうって恐怖に近い物を感じるのです。

以前娘が私に向かって「おば〜さん」って呼び掛けた事があり其の時、キッと睨んで「あんたに、おば〜さんなんて言われたくないから」と叱った事があります。孫には自からおば〜ちゃんを連発してるくらいだから孫が言うのは許せるのです。
赤の他人に「おば〜ちゃん」なんて呼ばれたひにや〜さぞ気分が悪いだろうし、何時かその日がやって来ればきっと凹むだろうと憂鬱です。

この頃は成る可く余所の子供との接触は避けるのと中年男性には話し掛けないようにしています。
おっちゃん連中は遠慮なく平気で「おば〜ちゃん」を連発するから嫌いです。
幸い今まで言われなかったけどこれから其の洗礼を受けるかと思うとドキドキします。一回言われたら馴れるのかも、殆どのおば〜さんは此の呼び名を嫌ってると思いますよ、成る可くなら”おばさん”か名字で呼んで上げて下されば嬉しいのでは無いでしょうか。
私は若い人から名字で呼ばれるから気分は最高です。
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又食欲の秋がやって来ました

秋とは言わず年がら年中何故か食欲旺盛な私はどうすれば良いんだ?って悩んでいます。
朝から晩まで何の目的も無く、無意味に生きて唯一考える事はと言えば何か手軽く食べられる物はないかとあちこちを漁っては一日中口の休まる時もないくらい食べ続けているのです。
昔の人の口を借りれば”喰い中風”と言って一種の病気のようなもので本人の自覚も無く何時の間にやら、現在よく耳にする過食症になっているのでしょうか。

若者と違うところは時々すごく食欲が無くなる日があります、だからでしょう、バカみたいに肥る事もなく何とか体重の維持が出来てるような気がしています。
良くしたもので自分の性格は把握出来てるからどんとお腹にくるような物は避け、成る可くカロリーの低い栄養バランスのとれたものを、それでいて満足感が得られる物を食べるように心掛けています。

若い内に食べた美味しい物の味は何時までも心に残ります、決して肥る事を気にしないでも大丈夫です。
年頃になって燃えるような恋の一つもすれば、どうしょうと言うくらいいっぺんに痩せる事請け合ってあげます。
これは本当に燃える恋でなければ効き目が無いと言う事を一言付け加えさせて下さい。
相手の顔を見ただけでドキドキして胸がせつなくなるような恋が本物の恋なのです。
私の経験上アドバイスとして恋と結婚は別物だと言う事もお教えしときましょう。こんな事がご参考になれば宜しいのですが?。
支離滅裂{しりめつれつ}の話

もしもあの世が有るとしたらのお話。
此の世から旅立って行った人が若からろうと年寄りだろうが其処からは絶対歳を重ねる事は無いのです。
もしあの世が有るとしましょう、親が若くして子供を残して先に逝ったとして、其の子供が長寿を全うしてあの世に逝った時はどうなんだろう、二十歳代で先に逝った若い親は高齢になった自分の子供と出逢った時すごく戸惑う事に成るでしょう。

私は過去生存中にお世話になって、今は黄泉{よみ}の国の人になった人達の顔を思い浮かべながら毎日拝んでいます、果たしてあの世でご対面が可能なのでしょうか、何だか無理なような気がします。
どんどんと年代が変わって行き、長〜い行列の先を行ってる人との出逢いは不可能に近いでしょう。
今生きている人に対して「貴方の前世は○○だったんだよ」と言う人の言葉を信じるとすれば何時までもあの世に滞在せず、生まれ変わって此の世に出て来て生活してる事になります。
或る者は動物だったり人間だったりと、おまけに守護霊迄登場させてくれるんだから困ったもんです。

人間、自分の落ち目の時、弱ってる時、溺れる者は藁をも掴むと言われるように何かに縋りたいものです。
そんな時に弱みに付け込み暗示のようなものを掛けられると後でひどい事になります。
普段は騙しとは無縁な人も簡単に引っかかるから恐いのです。真面目な人ほど精神を病むと聞きます。
インチキ宗教で泣かされた人の話しを聞く度に騙された人より騙した人間の方が罪深いし大いに憎むべきでしょう。所詮人間は強いようで弱い者なのです。

何だか自分に言い聞かせてる気がしないでもありません、宗教に限らず何にでも言える事で、甘い言葉に吊られないようにしないと事後処理に余計なエネルギーを使う事になるから大変なおもいをします。
あの世の話から娑婆{しゃば}の騙しの話まで、何を言おうとしてるんだか自分でも判りません。
納得出来ない価格

何時の間にやら四店舗のドラッグストアのポイントカードを持つようになって、今日その内の一軒へ行ってきました。
昨日今日とポイントが五倍付く日なのです、お恥ずかしいけどわりとセコイ生活をしてます。
ビタミンCが欲しくて棚を見ていたのですが、何とこんなに有るのかと言うくらい各薬メーカーの商品が所狭しとばかりにいっぱい並んでいました。
効能書きを読めばどれも謳い文句は申し分無しで、お店の人におかしい人だと思われるくらいあれこれと手に取って時間を掛けてじっくり見比べていましたが其れでも迷い、男性店員を呼んで説明を求めました。

あんまり期待はしてなかった店員さんが丁寧に応対してくれ、話の流れで、手足の冷え、肩凝り、しみ、そばかすに良いと言うビタミンE+Cのくすりを買う事にしました。お値段もうなずける位の価格です。
其れに付けても何時も行けば愛想良く迎えてくれ椅子や飲み物を出してくれる薬局で買うビタミンCは何なんだろう、Cに変わりは無い筈なのに、やたら値段が高いのです、三倍以上の値段を払ってた私がバカなのか?って思ってしまいます。

遅まきながら、この頃やっと騙されてるような気がしてきたのです、今までオマケの商品に目が眩んでたようで、今改めて振り返えればロクな物はなかったし私自身が使える物は無かったと思うと此の薬局とは縁を切ろうと決める事にしました。
今までは薦められる侭に買ってたけど、やはり何を買うにしてもじっくりと吟味して自分が納得出来る物を手に入れないと駄目だと痛感しました。

先日は別のストアに行き買い物をしましたが同じ品物なのに余りにも値段の開きにびっくりさせられました。日頃よく使う物の値段は他店と比較して買わないとすごく損をすると思います。
何事にも頭を使って賢く生きないと駄目だって事でしょう。
十代の妊娠中絶

この頃あまり耳にする事がなかったけど、今、地方で十代前半の子の妊娠中絶が増えてる事を知り驚きました。
勿論妊娠だけでなく病気に罹り、病院にくる子も居て、淋病やクラミジアを治療してもらいにくるのが中学生から高校生達なのです。
何しろ不特定多数の男性と関係を持ってるので誰から病気を貰ったのか判らないと言います。

携帯電話を持つようになって子供達の行動が大きく変わっていったようで、親との接触より携帯で知り合う男性の甘く優しい言葉が心地良く、小遣い稼ぎにもなるからと三千〜五千円で援助交際する子も居るらしいと聞きました。美味しい物を食べさせてくれるだけで付いて来る子も結構居ると言います。
当然妊娠する場合があれば堕ろしに行きます、本来ならば親の同意が要るようですが当人が絶対親には知られたくないと言えば医師も仕方無く堕胎を引き受けるようです。

医師の話しで、一人の少女は数十人の男性と関係を持ち年に三回も中絶しに来て「今度妊娠したらどうするの」と問えば平然と「又堕ろす」と言ったとか。
携帯を持った事で親との接点よりも、うわべだけの多数の友達との情報交換で明け暮れてる姿を見掛ける事がよくあります。
中には援交で無く、愛し合っての妊娠も有るようですが、お互いが幼すぎるのと世間体もあって泣く泣く中絶を余儀なくされる事もあるようです。

中絶と聞けば都会の方が多いと思われがち、それが違うんですね、都会に遅れを取ってはならぬとばかりに地方の少女達の数が上回っていると言います。
中絶が出来なくて、望まれもしないのに此の世に出てきた赤ちゃんの行方は斡旋業者の手で外国に売られて行くらしいと聞きました。
生みの親は其の子を成る可く自分より遠くに離したくなるようです。外国の裕福な家に貰われて行くほうが子供も幸せになると思うのでしょうか、子供が成長して自分のルーツを辿りたくても辿れないと言うのも何だか可哀想でしょう。
養子にも出せず手元に置いた子供が今問題になっている虐待の対象になっていて、やがては死に追いやられていると聞きあまりの身勝手さに憤りさえ感じます。
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プロフィール

HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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