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旧ブログのログです
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ホント、この頃猫の姿を見なくなりました、一体何処へ行ったのかしらと気になります。もしかしたら私が住む近辺だけの事なのでしょうか。{三味線の皮?}
春先の恋のシーズンともなれば赤ちゃんの泣き声と紛{まぎ}らわしい声で恋人との出逢いを求めて啼いていたのに今ではその声を聞かなくなって久しいのです。{何か淋しい気がします} そこで思いだした事は、昔の猫はとてもたくましく、民家に住むねずみを追い掛けて、捕まえ口にくわえて私達人間に見せつけ、誇らしげに歩いてました。其れを見た人間はちょっと引いてましたが、お構いなしで後は食べてたと思うけど、どうも気味が悪くて目を逸らしていたような、兎に角逞しい猫達が大勢うろついていたのです。 今では冷暖房の効いたビルに住み着き豊富な食料を食べて大きく育ったねずみ達を見た今の猫の反応はどうでしょうか、「これは一体何物なんだ」とばかりビビッて逃げ出すのでは無いかと思う程、なよっとした猫が多いのではないかとちょっと心配な気がしてます。 人間の男性にも言える事です、時代が悪いのでしょう、世の中が大きく変わった気がします。 窮鼠猫を咬むなんて大昔の話しで、今では猫が追い詰められてねずみに向い”窮猫{きゅうびょう}ねずみを咬む”なんて事にならなきゃ〜良いと思います。現在でも一軒家ならねずみを目にする機会もあるでしょう、でもコンクリートの団地の上階に住んでる私は、ねずみを目にする事がありません。 私達が子供の頃、沢山いたねずみを一匹捕まえて役所に持って行くとお金が貰えたと聞いた事があります。 今ではあまり見掛けなくなったハエもやたら大きいのがいっぱい飛んでいた時が有り、何匹か捕まえて持って行ったらお金が貰えた時代も有ったようです。 身の回りで持って行ったと言う人を知らないから果たして幾らもらえたのかは知りません。 PR 毎日のニュースに殺人事件が載らない日が無いのではと思うくらい、此の国は一体どうなってるんだ?。
今日も八十五歳の妻が九十歳の夫を殺したとか、ほっといても先が見えてるだろうに、何も今更手を掛けなくてもと思うけど困ったもんです。 今日はおこがましく若者にアドバイスをしようと思った矢先の超高齢な老人の殺人事件を耳にして、私は何を言おうとしてるのだろうと考え込んでいます。 先日高専に通う女性が同級生に殺されたニュースを聞いて、どうゆう事情が有ったのか想像すら出来ません、でもお互いの之から先の人生は残念ながら此処でピリオドを打つ事になってしまいました。 大人になって振り返れば、あの時あんなに悩んだのにと思う事でも、若さ故に深刻に考え過ぎてる場合が多々あるものです。 私の勝手な思い込みで語らせて頂くならば、若い男女の中で片想いをしてそれを実らす事が叶わずに想い余って手に掛ける行為に走ったのでは無いのかと思うのです。もしかしたら全然違う問題が介在していたのかも、どっちにしても其処でちょっと理性が働けばと残念に思います。 人を殺せば世間を騒がす事になり、自分だけの問題では無く両親は勿論のこと身内の身にも其の罪が及び、家族の未来をも崩してしまうのです。 平気で親や子を殺す人を相手に何を語っても仕方が無いと思いながら、少し落ち着いて考えて欲しいと願います。私も長い人生の内に二人や三人を殺そうとは思わなかったけど死ねばいいのにくらいは正直思った事はあります。 自分が死んでしまいたいと思う事も何度か有りましたが、でも今では本当に生きてて良かったとしみじみおもうのです。 何事も早まってはいけません、どんな嫌な事も時間が全てを解決してくれます。 自分も他人も殺してはいけないのです。私の経験から言いますと、悪い事ばかりは続きません、必ず良い事はやってきます。 男女の関係もそうです、此の世に男女が居る限りきっと自分に似合った相手と巡り会えます、決して焦って一人だけを見つめないで欲しいのです、ゆったりとした気持ちで時期が来るのを待つべきです。 何事も焦っては駄目って事を申し上げたい、若者は未来に夢を持って生きて下さる事をお願いします。 最初、気にしていたチップの事はガイドさんからトイレはニドル、ホテルのベットには枕の処へ一人で五ドルを置けば良いと聞かされました。
私達が利用させて頂いたビルとかディズニーランドのトイレは日本のより設備が行き届いていてとても綺麗で感じが良かった上にチップを回収する人は居ませんでした。と言う事は無料です。 バスの中でガイドさんから「日本の水と違って香港の水は飲まないほうが良いですよ」と言われ、売ってる水を買って飲む事にしました。バス停の売店で買った水は五百?リットルで五ドル数十セント、ホテルで十ドル、空港では十五ドルと値段が大きく違います。 脱水だけは避けたいと少々の値段は気にせずお水とお茶は飲みまくりました{一ドル日本円で十五円} 帰りの空港で食事をしました、先ず写真付きのメニューの欲しい物を押さえて幾ついるかを指で示し注文して次の場所でお盆に載ったのを受け取り別のところで精算を済ましてテーブル迄運んでやっと食べるのです。 勘定場で横に来て女性が私のお盆を指して中国語で何か聞いています、之は何処に売っているのかと聞いてるのだと思い、あそこって指で教えてあげたらそちらに向かって急いで行きました{通じたぞって得意顔です} 品物によって売場が点在してたので自分の欲しい物が偶々{たまたま}目に入り聞いてきたのでしょう。 搭乗するまでの時間にゆとりがあったので空港の売店を見て回る事にしました。 懐かしい文字が、「日本の良品」と書いてるお菓子専門店です、Sちゃんがバラで売ってるお菓子を袋に入れ始めました、「逆輸入でしょ」と言いましたが構わずに沢山のチョコや飴等を袋いっぱい買ったのです。 「食べる?」って出されたて、「じゃ〜もらおっと」と言って横から手を出してしっかり頂いてる私です。 帰りの機上は来た時と何ら変わる事もなく無事関空に着陸、入国手続きや荷物の受け取りも済み迎えの人達が待つ処迄出て来ると留守番をしていた息子と其の長男がにっこりと笑って手を振って「お帰り」との言葉が、やっと帰って来たとの実感が湧いてきました。 大阪梅田迄のバス乗り場まで見送りを受けて一路高速道路をひた走るバスに身を任せてひと眠りです。 阪急電車に乗りタクシーの乗車拒否に会わないようにと気の遣いよう、一駅手前で降り、流しのタクシーに乗って行き先を告げると運転手さんが「あ〜すみません」って言ったのです。{何だ乗車拒否かよ}其の後「この辺の地理は詳しく無いんですわ、教えてもらいながら行っても良いですか」何や案外丁寧な人じゃん{カーナビ代わりをしろってか}と思いながら「そこを左に、そこで右に曲がって」と言いながら無事家に辿り着く事が出来ました。 韓国と違ってまったく言葉が通じないので迷子にならないようにとSちゃんの上着の裾をしっかり掴んで離さず金魚のフン状態で繋がって歩いてました。 先に歩くNさんはさり気なく常に私を視覚に入れながら歩いてくれてるのは分るだけに嬉しかったです。 心身共に凄く疲れる旅だったと思いますが嫌な顔も見せず本当にお世話になった事に感謝の気持ちでいっぱいです。之までにNさんと言って来ましたがMさんです、私と同じMでかぶるとややこしくなると思いNさんとしてきました。 香港旅行記はこれでお終いです、下手な文を読んで頂いた方達本当に有り難う御座いました。 又やりました、昨日のタイトルにエトセトラ{等々}と書こうとしたのにエトセトセトラだって、後で見て吃驚{びっくり}しました。
シャトルバスもこれは空港で飛行機迄お客を乗せるバスなのでは無いかと気が付いたのです。 じっくり思い返したら変な事を平気で書いてる事に自己嫌悪を覚えております。此処までは弁解です。 二日目のディズニーランドは途中でホテルに帰ってから、再度入場して夜のフィナーレの絢爛{けんらん}な花火を見て大満足しながらバスでホテルに帰り着きました。 そう言えばお腹が空いたけど夜も遅く辺りに食堂も無いので、そこでNさんがルームサービスを頼んでくれてお腹を満たす事が出来、安心して眠る事ができました。 三日目の朝はホテルをチェックアウトして荷物を預けバス、地下鉄を使い香港の中心地に出掛けました。 街には有名なブランドの店が建ち並んでいます。あちこちのビルを入っては出たりと大分歩き回りました。 驚いたのは初めて訪れた街を馴れた様子で迷子にもならずに連れ歩いてくれたNさんには何時もの事ながら敬服させられます。 或るビルの中をエレベーターで上階に上がりお店を物色していた時、中から出てきた店長でしょうか、中年女性が日本語で話し掛けてきてくれたのです。 何だか親しみがわいてきて雑貨や衣料品を置いていた事もあり、中に入りどっさり買い物をしました。{N、Sさんがです} 私は申し訳程度にちょっぴり買って、でも手提げ袋は一番デカイのをゲットしたのです、此処で関西のおばちゃんの本領を発揮ですが、そこは大阪人の恥にならぬように丁重にお願いしました。 観光バスで中国の方達が大勢ディズニーランドに来ておられました、イギリスから返還されて中国の物になった香港に来る中国人がパスポート無しでは入国出来ないと聞き何だか不思議でした。 街での買い物を済ませホテルに帰りお迎えのバスに乗り香港空港へと、空港の中でもショッピングや食事等をしていよいよ関空に向けて機上の人となり機内でのビデオや食事を楽しみながら、今度の旅を大いに満喫したのです。旅のお話は明日で総括としますので宜しく。 香港空港からお迎えのバスで四十分程乗り一日目のホテルに到着して其の日は其処でお泊まりです。
二日目はディズニーランドホテルです。夢がいっぱい詰まっていそうな三角屋根の三階建てで夜になると屋根に豆球が点いてまるでおとぎばなしに出てくるような可愛い建物でした。 お部屋の中が洋画の映像で見た事のあるような、ゆったりとした格調高い調度品で整えてある、之までのホテルとは違う感じがして、孫のSちゃんと「家にこんな寝室が有ったら良いのにね〜」って、此の時こそ本気で大金持ちに成りたい願望が頭をもたげました。 ホテルから常時シャトルバスが出てディズニーランドとを往復していて、側に地下鉄の駅も有り交通の便はとても良かったです。 此処の地下鉄は一駅ですが、車中にディズニーのキャラクターのレプリカが飾ってあり、椅子も円型に洒落た感じで、窓はミッキーの頭の部分をくり抜いた形をして、先ず来た人達を電車の中から楽しませてくれてるようでした。 街に出るのには違う地下鉄に乗り換えます、此の地下鉄の座席がジュラルミンみたいな金属で出来ていて、一人一人のお尻の形に凹ませてあるのです。 地下鉄のホームに行くエスカレーターが上下ともに付いていて、丁度南海電車の難波駅よりも長いのではと思うくらいの高さで、天井も高くすっきりした感じの建物でした。 此処でも携帯電話は当たり前のように掛かってきます日本と同じに辺り構わず大声で喋りまくってました。 地下鉄のキップが日本のテレカくらいの大きさと堅さで、感心してたら同行のNさんが「此のキップは何度も遣い回しするからキズを付けたり曲げたりしたら高額な罰金を払わないといけません」と教えてくれました、「へ〜そうなんだ」って納得したのです。 地下鉄の乗り降りする電車とホームは透明なガラス状の仕切りがあって先ず車両の扉が開き次にホームの扉が開かないと乗降出来ないのです。 こうしときゃ〜誰もホームに転落する事が無いのにと感心させられました。 電車が動き出す時、日本ではよろける事がなかったのに不覚にもよろけたのです、すると側に居た女性がとっさに支えてくれ、安全棒に掴まらせてくれ、降りる時に「サンキュ〜」って言ったら「バイバイ」って手を振って笑みをかえしてくれました、何処の国にも親切な人は居るもんだと嬉しかったです。 言葉が全然通じないのには困りました、と言っても、ぶつかった時につい「御免なさい」って言うとあちらは怪訝{けげん}な顔をするから仕方なく頭をぴょこんと下げて何とかその場をやり過ごすだけの事です。 中国からの観光客が大勢来られてたようで、何を喋ってるのかチンプンカンプン聞き取る事は無理でした。 今日はこの位で、又明日書きますから宜しく。 | カレンダー
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
HP:
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD観賞
自己紹介:
05年10月10日から09年8月17日にかけての旧「M子のお花畑」の保管庫。
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